「親に対する食育」を望む栄養士は8割、「自分にも必要」と感じている母親は半数以下−。食品会社「日本ケロッグ」(東京都新宿区)が、食に対する関心や知識を高める「食育」について、全国の小学生の子を持つ母親と学校栄養士を調査したところ、両者の意識の違いが浮き彫りになった。
政府は昨年、食育基本法に基づき、食育推進基本計画を策定。毎年6月を食育月間とし、2010年度までに朝食を抜く児童をゼロにすることなどを目標に掲げている。
調査によると、食育に対する認知度は、栄養士で99.2%、母親では65.0%だった。
誰に対する食育が最も必要かを複数回答で尋ねたところ、栄養士は小学生(80.7%)、親(79.3%)、幼児(73.8%)の順だったのに対し、母親は小学生(94.7%)、幼児(75.3%)、中高生(63.3%)で、親と答えたのは44.0%にとどまった。
タグ:健康 医療 栄養管理 病気 疾病 ヘルシー メニュー 料理 検査 臨床 食事 ビタミン ミネラル 頭 運動 メンタル ヘルス
政府は昨年、食育基本法に基づき、食育推進基本計画を策定。毎年6月を食育月間とし、2010年度までに朝食を抜く児童をゼロにすることなどを目標に掲げている。
調査によると、食育に対する認知度は、栄養士で99.2%、母親では65.0%だった。
誰に対する食育が最も必要かを複数回答で尋ねたところ、栄養士は小学生(80.7%)、親(79.3%)、幼児(73.8%)の順だったのに対し、母親は小学生(94.7%)、幼児(75.3%)、中高生(63.3%)で、親と答えたのは44.0%にとどまった。
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